エコ取り組み


趣旨

 亀岡平和祭保津川市民花火大会では、会場周辺や保津川流域の環境保護を目的として、環境に配慮した取り組みを行っています。
 日本一エコな花火大会を目指すため、来場される皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

取り組み内容

 ①リユーストレー導入

 花火大会当日の市民マルシェエリアにおいて、使い捨て式ではなく再利用可能な容器(リユーストレー)を使用することでごみの発生を抑えます。
 
 

 ②プラスチックフリー

 やむを得ずリユーストレーが使用できない場合でも、極力環境配慮型容器(生分解性プラスチック製品や紙製製品など)を使用することでプラスチックごみの発生を抑えます。
 また、スプーンやストロー等も、できるだけ自然素材(紙や竹木など)のものを使用します。
 

 ③環境保護団体への寄付(Dシール)

 リユーストレー以外の容器にはDシールを貼付し、使用された数1つにつき5円を環境保護団体へ寄付します。
 

 ④エコカーによる電力供給

 市民マルシェエリアにおいて、ガソリンに頼らない電気自動車・燃料電池車を電源とすることで、環境に配慮した電力供給を行います。
 

 ⑤エコステーションによるごみの分別

 会場周辺にエコステーションを設置し、発生したごみの分別に努めます。
 

クリーン作戦について

 2018年8月12日(日) 午前6時~
保津橋上流右岸(花火大会会場周辺)
 大会終了後は会場周辺にごみが散乱するため、翌日の早朝に関係団体有志による清掃活動を実施し、環境の美化に努めます。
※花火大会が延期の場合は14日(火)

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